兵庫県三田市にある重度障がい者向けの福祉施設で、22歳の介護職員・上竹英容疑者が、入所者の男性を膝で顔面を蹴りつけ、左目を失明させる重傷を負わせたとして逮捕されました。夜勤中に起きたこの事件は、福祉施設の安全性や管理体制をめぐって大きな議論を呼んでいます。
事件の概要

兵庫県三田市にある重度障がい者向けの医療福祉施設で、入所者の男性を膝で顔面を蹴りつけ、左目を失明させたとして夜勤勤務中の22歳の介護職員が逮捕されました。
2025年9月1日午前5時頃、入所者の男性が突然叫び声をあげ、駆けつけた他の職員が男性の目からの大量出血に気づき、事件が発覚しました。
その後の調べで、夜勤担当で男性のおむつ交換を行う予定だった上竹容疑者が、男性の顔を膝で蹴った疑いが浮上。
また、施設は虐待防止法に基づき市へ通報したものの、当初は加害者特定に至らず、その後事務長の相談を受けた警察が捜査し逮捕につながりました。
【顔画像】上竹英のプロフィール

- 名前:上竹 英
- 年齢:22歳
- 職業:生活支援員・介護職員
- 住所:兵庫県三木市(報道)
- 勤務形態:夜勤を含むシフト勤務
- 容疑:傷害罪
上竹英容疑者はまだ若く、キャリアとしては就職数年目とみられます。
上竹英の勤務先福祉施設はどこ?
報道では「兵庫県三田市にある重度心身障がい者向け医療福祉施設」とされています。
名称は出ていませんが、次のような特徴が報道内容から読み取れます。
- 重度の知的・身体障がいを持つ入所者が長期生活する施設
- 医療管理が行われる「医療福祉」型
- 夜勤は1棟を職員4名で担当
- 入所者のオムツ交換や生活介助が中心業務
- 防犯カメラを設置
- 虐待疑いが生じた場合、市への通報義務あり
夜勤は負担が大きく、精神面でのストレスも溜まりやすい環境ですが、それでも今回の行為は福祉の場では絶対に許されません。
上竹英の自宅住所は?
上竹容疑者の自宅は兵庫県三木市と報道されています。
三木市は三田市から車で30分程度の距離で、職場への通勤圏内。
若手職員の場合、
- 実家暮らし
- 地元近くで就職
というケースも多く、今回もそのパターンの可能性があります。
上竹英の学歴・経歴は?
上竹英容疑者の正式な学歴は公表されていません。
しかし報道内容から
- 「生活支援員」
- 20代前半で夜勤担当
とされています。
22歳で介護職員という点から以下の流れが想像できます。
① 高校卒業 → 介護職へ就職
→ 介護福祉士実務者研修などを働きながら受講する人が多い
② 福祉系の専門学校 → 施設へ就職
③ 無資格で生活支援員として採用 → 現場研修で業務習得
福祉職は人手不足で若手採用が多く、経験年数が浅くても夜勤に就くケースは一般的です。
上竹英の家族構成は?
報道では家族についても一切出ていません。
しかし以下のような可能性が考えられます。
- 実家暮らし、または一人暮らし
- 三木市内または近郊に家族がいる可能性
- 家族は一般的な会社員家庭の可能性
- 介護職への進路を応援されていた可能性も
上竹英のSNSアカウントは?

現時点で上竹英容疑者のSNSアカウントは特定されていません。
同姓同名のアカウントも見当たりませんでした。
しかし22歳という年齢から、
- X(旧Twitter)
- TikTok
などを使用している可能性は高いと考えられます。
ただし、事件直後に非公開・削除されている可能性も考えられます。
上竹英の余罪の可能性は?
今回の事件は 就寝中の入所者が突然失明するほどの大ケガ という、非常に異常な事態です。
そのため警察も
- 過去にも暴力がなかったか
- 他の入所者に不審なケガはなかったか
- 夜勤中の行動歴
を調べているとみられます。
特に、
「日頃から拒絶されたり、つねられたことに腹が立った」
という本人供述から、
感情的なトラブルが以前からあった可能性 も否定できません。
まとめ
兵庫県三田市で起きた今回の失明事件は、介護現場に求められる「安全」「信頼」という根本を揺るがす重大な問題です。22歳という若さの職員が、感情に任せて重大な傷害を与えてしまった背景には、個人の資質だけでなく、夜勤体制やストレス管理など施設側の環境課題も潜んでいた可能性があります。
今後の捜査結果や施設の調査が、再発防止につながることが望まれます。

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